
万葉集の学び始め 2
前述のような事情で私は1979年に大和に出てきた。入学後のあれこれの面倒くさいことは済み、4月の半ばの頃には大学の学びが始まった。1年生で必...
山辺の道のほとりから
前述のような事情で私は1979年に大和に出てきた。入学後のあれこれの面倒くさいことは済み、4月の半ばの頃には大学の学びが始まった。1年生で必...
東北の海辺の町で生まれた私がなぜ今大和の地で暮らしているのか、そんなことについてかなり以前に書いたことがあったなと思いだして三友亭倉庫の方を...
万葉の「桜井」のページを一つ追加したので、ここで告知。 記事中の「乘馬從阿倍山田前之道」の部分のリンク先に出てくる少子部ちいさこべの連むらじ...
高屋 舎人皇子(とねりのみこ)の御歌一首 ぬばたまの 夜霧は立ちぬ 衣手(ころもて)の 高屋(たかや)の上に たなびくまでに (ぬ...
前回、私はその昔唐土で語られた三神山(瀛えい洲、蓬莱ほうらい、方丈)の逸話から話をはじめ、天武天皇は薬師寺建立の際に、大和三山の一つである畝...